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【松山市】道後 to旅⇐(観光編)

道後温泉周辺を巡る

一羽の白鷺が湧き出る湯に脚を浸して傷を癒やした。
大国主命が病気の少彦名命をこの湯で温めて癒やした。

との伝説があり、霊験あらたかな道後温泉。

聖徳太子、のちに天智天皇となる中大兄皇子をはじめ歴代の天皇から、最近のアイドル(?)まで訪れる
今も昔も松山(愛媛)が誇る人気の温泉地です。

そこで今回は道後温泉女子旅編!
ただし、道後温泉周辺の美味しいものは、(TAKEOUT編)にて

 放生園
 道後の玄関口

旅の始まりは、道後の玄関口となる「道後温泉駅」
市内電車もバスもここで乗降りするようになります。


駅舎は1911年に建築された旧駅舎を復元したもので趣のある建物です。
坊っちゃん列車も展示されており撮影スポットとなってます。

ちなみに坊っちゃん列車に興味のある方は、こんな風景もありますよ。 (詳しくはこちらのページへ)

そして駅のすぐそばにあるのが放生園であり、
そこにある坊ちゃんんカラクリ時計は道後の観光スポット。

1時間ごとに軽快なメロディにのって時計台がせり上がり、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の登場人物が現れます。

カラクリ時計のそばには足湯もあるので、足をお湯に浸して楽しむのもいいかも!

カラクリ時計を楽しんだ後は、道後商店街に入り、えひめの特産物を見て、買って、食べて、堪能Time!

道後食べ歩き(道後TO旅⇒も見てね)

 飛鳥の湯
 飛鳥はド派手!

商店街を進み、突き当りを左に曲がると飛鳥の湯があります。


本来の飛鳥の湯は、
落ち着いた感じなのですが、


現在は、ド派手~です。

飛鳥時代にはいろいろな国の人々が日本にやってきたことにちなみ(???)、
時々アートイベントでサイケデリック飛鳥となります…。

その一角にある

椿の森で、湯真珠(ゆまたま)祈願

いいことありますように!

飛鳥の湯の詳しいバリアフリー情報はこちらから

 道後温泉本館
 漱石と子規をおもう

再び商店街へ戻り、えひめの特産品を楽しみながら


商店街を進むとだんだん見えてくるのが道後温泉。


重厚感のあるたたずまいが目の前に!

なんだかタイムスリップしたみたい。

子規と漱石も一緒に(???)
この湯に浸かって時代について語り合ったのでしょうか?

ちなみに車椅子は段差があるので入口までとなります。

それと、道後温泉本館周辺は、車椅子少しガタガタします…。

明治の建物なので…。
飛鳥の湯は車椅子も入れます!

 道後温泉本館立役者

参考までに、この道後温泉の建物を作ったのがこの人。

伊佐庭如矢(いさにわゆきや)翁

「100年後のちまでも他所(よそ)が真似できないものを作つくってこそ、初はじめてものをいう!」
と当時の町長であった彼は住民を説得したとのこと。

Meg曰く、誰かに似ている~!とのこと…。

 圓満寺
 ふたりで虹を掛けましょう!

道後温泉を後にして、古民家を見ながら進んでいき、

訪れたのは圓満寺というお寺

このお寺は、縁結びと開運スポットということで、若者たちに大人気!


おみくじを引いたYukkina、
そこに書かれていた

 参考:道後伊佐爾波神社

圓満寺をあとにして、進んでいき、やってきたのは道後伊佐爾波神社の前

この神社は、日本三大八幡造の神社の一つで、国の重要文化財に指定さています。

写真でも分かると思いますが、朱塗りの華やかな社殿が特徴です。

この神社も縁結びの後利益があります!
神社に行くことも可能ですが、神社横にある道は急坂なので、階段前で撮影。

もし道後伊佐爾波神社に行かれるなら車で行くことをお勧めします。神社裏に駐車場もあります。

 道後公園

道後伊佐爾波神社を背に、天皇陛下も泊られた旅館前を通り、

向かったのは道後公園

中世の伊予国の守護であった河野氏の居城となった湯築城があった場所です。
現在は公園として整備されています。

訪れたときは睡蓮の花がきれいに咲いていました!

なおこの公園は桜の名所のひとつでもあるので、桜咲く季節もおすすめです。

公園の一角は、中世までの建物や土塀、排水溝、池などが復元されています。
車いすでも入ることができます。

その他、道後公園には子規博物館もあります。

(子規博物館のバリアフリー情報はこちらから)

 道後ぎやまんガラスミュージアム
 ビロードの中でジャンケン

道後公園を後にし、再び道後温泉本館に戻り、坂を上って向かったのは、


道後ぎやまんガラスミュージアム。
ここには江戸期のぎやまん・びいどろ、明治・大正の和ガラスなどが展示されています。

数々のスロープを通り、総合受付に向かうと…、

ミュージアムは下の階にあり、階段しかないとのことで、再びスロープを降り、

車椅子は、従業員入口から入る様になります。

中はそれほど広くはありませんが、Megの車椅子も見て回ることができました。(車いす幅:横幅62cm × 奥行104cm)

和ガラスの繊細なつくりと光の調和が ス・テ・キ !

展示を見た後は、総合受付入口前にある庭園でひと休み

ゆっくりとした時の流れを楽しみました。

 再び道後温泉駅へ

いろいろと見て回り最後は再び道後温泉駅へ!

なお、今回レストラン等の紹介はしていませんが、周辺には和食から洋食まで、いろいろなお店がいっぱいあるので、そちらも是非楽しんでください!

バリアフリー情報

道後温泉駅から道後温泉(本館)に向け緩やかな上り坂となります。商店街の中はそれほど傾斜を感じない程度です。

道後温泉本館周辺は、路面の関係から車椅子は少しガタガタを感じます。

道後温泉本館から北、東方面は上り坂、一部急坂となります。

 道後温泉周辺のバリアフリートイレ

道後温泉駅  道後観光案内所  飛鳥の湯中庭(椿の森) 道後温泉本館裏(公衆トイレ) 道後公園 

ロケーション&アクセス

道後温泉観光案内所
住所:愛媛県松山市道後湯之町6-8
TEL:089-921-3708
営業時間:8時半~17時(年中無休)

 道後温泉観光ホームページ

道後温泉公式エリアガイド    道後温泉とは?【いよ観ネット】


調査時点での情報です。

調査2026(令和8)年4月

旅人:Meg、Yukkina & おでかけイーヨ編集部